【口臭対策】ミンティアとフリスクは効果はあるの?

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  • 最近マスクをしていると自分の口臭が気になる!
  • フリスクやミンティアを定期的に食べないと落ち着かない!

こんな悩みをお持ちではないでしょうか。

コンビニでも売られているため入手が簡単なミンティアフリスクですが、

口臭ケアとして常備している方も多いと思います。

ただ、ミンティアやフリスクが本当に口臭ケアの効果はあるのか、まとめていきます。

この記事の内容
  • 口臭の原因!
  • 口臭対策効果があるミンティアとフリスクの種類!
  • ミンティアやフリスクの食べ過ぎには注意!
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ミンティアとフリスク口臭対策効果はあるのか!?

普段から、口の中をスッキリさせたり、眠気覚ましでミンティアやフリスクを食べたりする人も多いと思います。

ただ最近は外出する時は常にマスクをしているので、マスクの中の匂いが気になったりしている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回ミンティアとフリスクの口臭対策の効果の有無について解説していきます!

口臭の原因を知ろう!

そもそも口臭の主な原因はなんなのでしょうか?

口臭の原因は「口の中の細菌」です。

人間の口の中には、毎日しっかり歯磨きをしている人でも1000-2000億個もの細菌が生息すると言われています。

この細菌が食べカスや粘膜を分解する過程で生み出す、揮発性硫黄化合物(VSC)という物質が口臭の正体です。

つまりこの細菌をやっつけることで、口臭の予防、口臭対策の効果があると言えます。

口臭の原因の元:揮発性硫黄化合物(VSC)とは

揮発性硫黄化合物(VSC)とは次の3つの成分の総称のことです。

  1. 硫化水素(卵の腐ったようなにおい)
  2. メチルメルカブタン(生臭い、野菜の腐った感じのにおい)
  3. ジメチルサルファイド(生ごみのようなにおい)

この三つの成分は全て()内のように嫌な匂いを発しています。

そのため口臭対策としてはこの揮発性硫黄化合物(VSC)を減らすことが効果的です。

揮発性硫黄化合物(VSC)を除去するには

ではこの揮発性硫黄化合物を除去するにはどうしたら良いのでしょうか?

揮発性硫黄化合物は「舌苔(ゼッタイ)」と呼ばれる、「舌の表皮が剥がれて、細菌が堆積して苔状になったもの」として確認できます。

いわゆる舌が白っぽくなっていると揮発性硫黄化合物が大量に発生している目安になります。

そのため揮発性硫黄化合物の除去をするには舌苔を除去するのがいいでしょう。

舌苔の除去には歯磨きや舌磨きが有効的です。

さらに厄介なのが揮発性硫黄化合物(VSC)は嗅覚をマヒさせる作用がある為、自分で口臭には気づきにくくなっています。

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ミンティアとフリスクで口臭対策する際おすすめの味は?

お気づきだと思いますが、口臭予防、対策には揮発性硫黄化合物という細菌の除去が必要になるため、ミンティアやフリスクでは除去ができないので、完璧な口臭予防、対策は難しいでしょう。

ただミンティアとフリスクの中でも口臭対策になりうる成分の入った種類が存在します。

ミンティア・・・ミンティアブリーズクリアプラスマイルド

フリスク・・・クリーンブレスフレッシュミント

ミンティア ブリーズクリアプラスマイルド

出典:https://www.mintia.jp/

ミンティアシリーズの中でもブレスケアに特化した商品でミントに加えて成分に「緑茶ポリフェノール」を配合しています。

この緑茶ポリフェノールの中に含まれる「カテキン」に抗菌作用があるため、口臭の原因である細菌の除去に有効的です。

そのため、口臭対策をしたいときには、緑茶ポリフェノール、カテキン等の配合が確認できるものをおすすめします!

フリスク クリーンブレス フレッシュミント

出典:https://www.frisk.jp/

こちらもフリスクシリーズでも口臭ケアに特化した商品として作られています。

その根拠として、フリスク公式ホームページより

※2017年 製造元による調査。緑茶抽出物を配合したタブレット(シュガーレス)を3粒連続して摂取し、緑茶抽出物を配合していないタブレット(シュガーレス)と比較して摂取直後から30分後まで口中の揮発性硫黄化合物濃度を測定。その結果、緑茶抽出物を配合していないタブレットと比較し、統計的に有意に高い減少率を確認した。調査対象者:54名(男性23名 女性31名、年齢:18~58歳(平均年齢36.8歳))・ミンティア(ワイルド&クール)の成分

https://www.frisk.jp/

という記載があるように、口臭対策を考えた際はこのシリーズをおすすめします。

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ミンティアとフリスクの口臭対策の効果は一時的なもの

ミンティアやフリスクが持つ口臭予防の効果は「マスキング効果」のみとなります。

「マスキング効果」とはミントなどの綱領に含まれる香りによって、口臭を感じさせなくする効果であり、実際に口臭の原因である口の中の細菌を取り除くことはできないので、あくまで一時的なものであると言えます。

ミンティアとフリスクは食べすぎはNG

一時的なものであるからといって、短時間にたくさん食べ過ぎてしまうと、次のようなデメリットがあります。

  • お腹が緩くなる
  • 口臭が悪化する原因になる

ミンティアとフリスク食べすぎるとお腹が緩くなる

ミンティアとフリスクはどちらも砂糖を使っておらず「人工甘味料」を使用しています。

「人工甘味料」にはお腹を緩めやすい成分が含まれています。

食べすぎてお腹を壊したことがある人は、食べる量を減らしましょう。

ミンティアとフリスクの食べ過ぎは口臭悪化の原因になる

「人工甘味料」を過剰摂取すると、お腹を緩めるだけでなく、唾液の分泌量が低下してしまうともいわれています。

唾液には抗菌作用があるため、口臭の原因である細菌の除去をしてくれているのですが、分泌量が低下することによって細菌の除去が十分にできなくなります。

そのため口臭が悪化してしまう可能性があります。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はミンティアとフリスクは口臭対策効果があるかどうかを調べてきました。

もちろん口臭対策に特化した商品もありますが、あくまでも「一時的」なものであるので、しっかりと対策をするには他の方法プラス、ミンティアやフリスクをプラスで摂取するというのがいいでしょう。

まとめ
  • 口臭の原因は「揮発性硫黄化合物」という物質
  • ミンティアとフリスクおすすめの味は
    • ミンティアブリーズクリアプラスマイルド
    • フリスククリーンブレスフレッシュミント
  • ミンティアとフリスクの食べ過ぎには注意が必要!
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