【マーケティング心理学】ウインザー効果を使ってビジネスを成功させよう

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こんにちは今回はマーケティングでよく使われている心理学
ウインザー効果について解説をします。

この記事を読めば、ウインザー効果が理解できて、実例を元にどう使うのかが分かります。

まず、マーケティングで使われる心理学は主に人の行動心理に基づいて、
効果が実証されたものがほとんどです。

マーケティングの目的は売上を上げる事なので、
マーケティングと心理学は切っても切れない関係になります。

その中でも今回解説するウインザー効果は特に効果が高く、
用いられていないプロモーションや施策は無いのではないかと思うほど、
メジャーな行動心理です。

そのためしっかりと最後まで読んで、理解して下さいね。

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それでは、『ウィンザー効果』の解説です。

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マーケティングで多用される心理学『ウインザー効果』とは


ウインザー効果とは自分から直接的に伝えるのではなく、
第三者から間接的に伝わることによって、
より信頼性であったり信憑性が増すと言う心理状態
です。

簡単に言うとあなたが扱っている商品を直接「この商品いいですよ」
と言うよりも第三者の口コミで「この商品はめちゃくちゃ良かった」
と伝わる方が、購入者から見て信頼に値すると言うことです。

自分のことを思い返してみたら分かりやすいと思います。


例えば家電量販店に行った時、店員から直接「この商品はいいですよ」
と言われるよりも、友人から「とても使い勝手良かった」と
紹介を受けた方が買おうってなりますよね。

この効果がマーケティングでは頻繁に応用されています。

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ウインザー効果が起こる理由


あなたが人の言うことを信じて商品を購入する時って
どんな時か思い出してみて下さい。

恐らく、気を許している友人や家族または大多数の人が
良いと言っている商品を購入しているのではないでしょうか?

ここにウインザー効果が起こる理由が隠されています。

利害関係がない場合


友人も家族も利害関係がないので、信頼や信憑性が生まれます。

この人が言ってるんだから大丈夫だろうと言う心理が働くのです。

逆に訪問営業しに来た営業マンが、「この商品は本当に良い商品なんですよ!」
と言ってしまうとそれは利害関係です。

そうなると「あ、結局は買わせようとしてるのね」となり
信憑性が感じられず、信頼するに至らないのです。

余談ですが、できる営業マンはお客さんに利害関係がない
と思わせる事が上手な営業マンです。

商品を全く売らずに、お客さんの困ったことを聞き出して解決してあげます。

マーケティングに応用する時も、商品を買って欲しいを全面に押し出すのではなく
この商品を買うと何が解決できるか、お客さんにイメージさせる事が
とても大切
です。

大人数が良いと言っている情報の場合

次に大人数の人が良いと言っている情報を人は信憑性を感じ、
信頼してしまう傾向にあります

ウインザー効果とは別に『バンドワゴン効果』という心理状態がありますが、
似たように大勢の意見を尊重するという心理状態です。

例えば、Amazonや楽天で買い物をする時を思い浮かべてみて欲しいのですが
同じような商品を検討する場合、評価が1つしかついていない商品と
評価が100ついている商品では、どちらを購入するでしょうか?

恐らくこの時、「あ、評価が100ある方がみんな使ってるし、信頼できる」
って心理状態になっていると思います。

これはマーケティングにも応用され、〇〇人中90%以上の人が満足している
などコピーライティングに使われています。

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ウインザー効果実例紹介


では実際にこのウインザー効果がどのように使われているか
実例をもとに解説していきます。

特に印象が強い実例をピックアップしましたので、
ぜひ応用して活用して下さい。

某キャンプ用品メーカーの実例

某キャンプ用品メーカーは何と会社の敷地内にプライベートキャンプ場を
持っています。

そしてユーザーをキャンプ場に招待して、
1泊2日程度で実際にキャンプをしてもらうような企画を実施しています。

この狙いはユーザー同士の交流と、ブランドイメージの定着
利害関係を薄めることにあります。

ユーザー同士交流することで、口コミや第三者からの情報発信が生まれ
その商品を手に持っていない人は「一度使ってみたい」となります

その場にはキャンプ用品メーカーの社員も同席しているので、
実演しながら紹介ができる訳です。

イメージして欲しいのですが、同じメーカーの商品を使っている仲間と
同じ時間を過ごし、仲間から勧められて社員から商品の説明を聞いた時
利害関係のことなんて考えていないのではないでしょうか。

上手な施策だなと感心した一例でした。

恋愛に応用した実例


実はウインザー効果は恋愛にも応用できる事が有名です。

例を用いて解説します。

Aさん、Bさん、C君がいたとします。

3人は同じ職場でAさんはC君のことが好きで気になっているが
C君はそのことを全く知りません。

3人の関係性を説明しておくと
AさんとBさんが同期でAさんは管理部、Bさんは営業部
BさんとCさんは同じ営業部で、Cさんが先輩

あなたがAさんならどうしますか?
ちなみにAさんとC君はほとんど話したことがありません。

この場合にウインザー効果を使うと

BさんからC君に「管理部のAさんがCさんのこと仕事ができてカッコいい。
今度直接、その仕事術を聞きたいみたいです」

と言ってもらうとCさんは悪い気はしませんし、
後輩のBさんが言うのなら一度話してみようかとなります

そうなればCさんはAさんの事を気にし始め、どんな人なんだろうと想像し始めます。

そして実際に会って話した時、思っていた以上に話しやすいとか
タイプとなると、勝ったも同然です。

ウインザー効果は色々な場面で活用することができる一例でした。

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まとめ

ウインザー効果は自分から直接的に伝えるのではなく、
第三者から間接的に伝わることによって、
より信頼性であったり信憑性が増すと言う心理状態でしたね。

起こる理由としては

・利害関係がない
・大人数が良いと言っている

でした。

マーケティングにも頻繁に活用され、恋愛にも応用できる
いろんな場面で活用できるのがウインザー効果です。

ぜひあなたのビジネスや恋愛にも取り入れて、売上UP!恋人GET!
を果たして下さいね。

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