【投資】知識は絶対的に必要

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 「投資」と「投機」の違いが理解できれば、確実に投資実践までの大きな一歩を踏み出せるでしょう。

ですが、

「投資と投機の違いは何となく分かったけど、実際に投資のイメージが沸かない」

という人もいるでしょう。

今回は「長期的に資産を拡大させる」という投資のスタイルを、よりイメージしやすいよう解説していきます。

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「長期間かけて、お金がお金を産み出す」これが、投資のイメージ!

 「またまた意味が分かりませんよ~」

と、言いたくなりますよね(笑)

ギャンブルも「お金がお金を産む」という事には間違いありません。

ですが、やはりギャンブル(投機)は、短期間で一儲けというスタイルなので、リスクもやはり大きくなってしまいます。

例えば、競馬でいうと…(競馬が分からない人はすみません)

単勝1.1倍の馬がいたとします。

「これなら絶対に1着になるでしょ!!」

と、思い切って100万円分の馬券を購入したとしましょう。

もちろん単勝1.1倍というオッズは「誰もがこの馬が勝つ!」と予想しているので、ほぼ勝つことが出来ますが、

もちろん勝負の世界なので「負ける」という事もあります。

では、この馬が1着になったとしましょう。

配当金は、100万円に対して「1万円」なので、101万円が払いだされます。

仮に、この馬が勝てなかった場合は、

はい、100万円が0円です。

どう考えても効率が悪すぎますよね。

短期間で儲けようとすると、それ相応の「リスク」が生じます。

特にギャンブル(投機)の場合は

「ハイリスク・ハイリターン」なのです。

投機がどれだけ「長期間かけて、お金がお金を産み出す」という投資のイメージから、かけ離れているかが分かります。

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「貯蓄」とは

 次に「貯蓄」の説明をさせて頂きます。

「貯蓄」は誰もがご存知、銀行にお金を預けるということです。

「そんなの誰でも分かってるよ!!」

という声が今聞こえてきました(笑)

ですが、この貯蓄も「投資」と呼べるのです。

お金を預けていると、「利息」というのがついてきます。

預けたお金に対して年に2回、口座に振り込まれます。

どうですか?

投資とは「長期的に、お金がお金を産み出す」と話しました。

貯蓄(預金)も立派な投資なのです。

ですが、昔と違って現在の普通預金は利息が、0.01%程度なので、100万円預けていても1年後には100円の利息しかつきません。

金額は雀の涙程度ですが、じっくり時間をかけて「お金がお金を産む」という事が出来ています。

これが「投資」なのです。

投機の「ハイリスク・ハイリターン」に比べ、

投資は「ローリスク・ローリターン」なのです。

こう説明すると、投資のイメージが沸きやすいのではないでしょうか?

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まとめ

 「長期間かけて、お金がお金を産み出す」これが投資です。

一気に儲けようとすると、それ相応のリスクが生じますが、時間をかけてじっくりと資金を増やしていくことで、リスクも軽減できるのです。

もし、投資に興味を持ち、実際に投資を始めてみようかと考えている人に、一つ覚えていて欲しいことがあります。

何か投資商品を進められた時には、リターンばかりに気を取られるのではなく、必ず「リスク」の部分を気にしてください。

何度も話していますが、投機は「ハイリスク・ハイリターン」です。

「リターンが大きそう」「これなら儲かりそう」と逸ってしまうと、投資ではなく投機に手を出してしまうからです。 銀行預金のように、「じっくり資金が増えていく」この感覚は絶対に忘れないで下さい。

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