【株は危ない?】投資と投機の違いを正しく理解しよう

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ここ数年の間に投資に興味がある人や、実際に投資を行なっているという人がかなり増えています。

話題になった「年金2000万円問題!」この発言以降、「年金だけでは足りない」「どうにかしなくては!」といった意識が国民に根付きました。

しかし、未だに「投資って、何だか怪しい」「どうせ殆どの人が損をするんでしょ!」といったマインドの人もまだまだ多いかと思います。

今回は、「投資に興味があるけど、まだまだ知識が足りなくて手が出せない!」

という人に向けて、まずは「投資を始める」の前段階の、

「投資って何?」

この疑問に簡単に答えたいと思います。

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投資って、損をするの?

 まず結論から話すと、投資は「絶対に損はしないとは言えませんが、誰もがリターンを得やすい」です。 

殆どの人がまず、こう思うでしょう。

「投資は損をしそう」

このマインドが頭から抜けない人は、まず

「投資」「投機」

この2つの違いを理解しましょう。

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「投資」とは

 お金を稼ぐ、お金を貯める、お金を増やす、自己資金を増大させるためにはこの3つしかありません。

自己資金増大の為の手段が「投資」というように、一括りにしてしまうのは違います。

「投資」というのは、

「将来が有望な投資先に、長期的に資金を投じる」ことです。

この「長期的」というのがポイントで、長い年月を掛けてじっくり自己資金を増大させていく手法が「投資」なのです。

投資と聞いて一番に浮かんでくるのが「株式投資」でしょう。

企業の株を購入し、その企業が利益が上がれば保有している株価が上昇し、売却した時に資産が増大するという仕組みです。

又、保有している企業の株が「配当金」を出していれば、月に2回、米国株であれば、月に4回、購入した株を保有しているだけで配当金を得られます。

もちろん説明したような単純な仕組みでもなく、一筋縄ではいきませんが、このように、企業の株を長期で保有し、リターンを得るという手法が「投資」なのです。

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「投機」とは

 一方「投機」というのは、「相場の変動を利用して利益を得ようとする短期的な取引」を差します。

投資とは異なり「短期的」というのがポイントで、要は「自己資金を投じて一気に稼ごう」というスタンスです。

ここまで説明すれば分かると思いますが、

そう、

ギャンブル」です。

この「投資」と「投機」の違いを理解できていない、違いを知らない人は、「投資って怖い」「投資って絶対に損する」というマインドから絶対に抜けられないのです。

最近では「FX」の宣伝や広告などが多くなりましたが、この「投資」と「投機」の観点から言うと、「FX]は確実にギャンブル性の高い「投機」なのです。

レバレッジと言って、自己資金よりも多くの資金を投じることが出来、もちろん利益が出ればその分の収益となりますが、

損失が出ると、自己資金以上の現金を失います。

更に、為替の上昇か下落を予想して行なうので、サイコロの「丁半」要素が強すぎます。

正にギャンブルです。

この「投資」と「投機」の違いが理解できただけでも、投資が「絶対に損をするわけではない」と分かったはずです。

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まとめ

 「投資」と「投機」の違いが分かるだけで、大分「投資」に対するハードルは下がったんでないでしょうか?

「長期間掛けてお金がお金を産む仕組み作り」が投資、

「短期間で大金持ちになってやる!」が投機

この2つをごちゃ混ぜにしてしまうと、投資に一歩踏み出すチャンスはやってきません。

これを機に、ぜひ「金融リテラシー」を高めていきましょう。

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